2016年8月1日 断薬開始

いきなりの思い付き、とはまた少し違うのです。
なんとなくだけどずっと止めたいって思っていたのでしょうね。
この頃初めて月一の受診を拒絶。
まぁ薬を貰いに行くだけなので、飲みたくないのにそれも必要ないかな、と。
医師かも病院からも特に電話とか無かったので断薬に踏み切りました。

思えばこの年の5月頃からかなり不調が出ていたと思います。
メンタルに関しては、ストレスが堪らない方がむしろおかしいかな、と思える状態でしたので特に抗鬱剤が効いている感じもなく、「重度の睡眠障害」と言われていたのもあり睡眠薬に関しても効果は感じなくなっていました。
それは服薬していた13年間でもよくある事で、睡眠導入剤マイスリーアモバンはコロコロよく入れ替わっていました。
長期間(大体3ヶ月くらい?)飲むと耐性が付いて全く効かなくなるのでブロバリンなんていうほぼ麻酔まで処方されていた時期もありました。
これに関しては他の医師は首を捻っておられましたね。(確かに常用するのはリスクがありますし)

私は寝入りが出来ないタイプでして、中途覚醒早朝覚醒は当たり前。
質の良い睡眠とは程遠い毎日を送っていました。
それは断薬して8ヶ月経った今でもあまり変わらないので薬を飲んでいてあれだったのか…とかなり恐くなりますね。

■8月1日、抗鬱剤()睡眠薬として出されていたもの(マイスリーロヒプノールデパケン)全て止める

抗鬱剤は3日程前から飲まなかったように思えます。秋から冬にかけての季節型鬱、と言われる前から鬱状態、とか鬱症状が出ている、とお休み出来たのはトータル1〜2年?くらいだったかな。

過去に一回、「睡眠薬止めたい!」となり3日飲まなかった時は一睡も出来ず、神経がおかしくなる手前まで行き断念した事があります。
夜寝られないのはともかくとして朝生存出来ないと家の中の事が出来ないんですよね…
子供達もまだ小学生とかで、具合が悪くて寝ている母ばかり見せてきてしまったのでこの時はおとなしくまた服薬を再開しました。

なので抗鬱剤(すみません、名前が思い出せないので後日編集します)が3日抜けたあたりから若干離脱症状の「脳と身体の痺れ」は出ていたと思います。

睡眠薬デパケンは癲癇のお薬で、筆者は癲癇持ちではありませんが副作用、の脳の動きをゆっくりさせる、という作用が必要だった為に処方されていました。まとめて「睡眠薬」と呼んでしまいます)を切るのはこの日の夜から。
いつも20時に服薬していました。
寝れないのは仕方ない、どーんと構えよう、と明け方まで弾薬を記事にしているブログを読みあさっておりました。
この日は完徹。